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チューリップなんです!

皆さん、こんにちは。

明日からはいよいよ3月。 

例年になく寒い日が続きましたが、ここで一足早く春の花、チューリップをご覧頂きましょう。

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ほんの20㌢程で茎も葉も細く、可憐な姿が今にも折れそうですが、これは正真正銘珍しいチューリップの原種なんです。

チューリップといえば真っ先に「オランダ」を思い浮かべますが、実は原産地は「トルコ」だそうで、16世紀、トルコからヨーロッパに伝わり、多くの品種改良が行われて今に至っているというわけです。

そんな歴史を噛み締めながら眺めるにつけ、貴重な原種を分けて下さった知人に感謝!です。

PS……悲しいお知らせですが、今月13日に、私の大好きなアンリ・サルバドール氏がパリでお亡くなりになりました。昨年9月に90歳で来日公演を果たしたばかりだったのに…と、残念でなりません。年末の新曲発表は夢と消えましたが、哀悼の意も込めサロンでは今後も彼の歌声をお届けします。

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バレンタインケーキ作りの取材を受けました。

皆さん、こんにちは。

三日後はバレンタインデー。

日本のバレンタインデーの由来は、約70年前に遡ります。神戸のモロゾフさんが、”バレンタインデーにはチョコレートをプレゼントしましょう”と広告を出したのが始まりだそうです。当時としては画期的な企画だったことでしょう。

今ではすっかり「女性から男性にチョコを贈る日」として定着していますが、実はこの風習、日本だけのもので、ヨーロッパでは「男性から女性に花やチョコをプレゼントする日」とされています。

プレゼントに関しては、男性が贈り手というのが、ヨーロッパにおける基本なんですね。(因みにホワイトデーは日本だけの風習で外国にはありません。)

ところで、何故バレンタインデーが2月14日なのか不思議に思いませんか?

実は、2月14日はキリスト教司祭、後の聖バレンタインが処刑された日です。

3世紀、ローマ皇帝は兵士を戦争に駆り立てるため、恋人同士の結婚禁止令を出したのですが、その法に背いてバレンタイン司祭は秘密裏に恋人同士を結婚させていました。それが発覚し、バレンタイン司祭はローマ皇帝によって処刑されます。しかしそれから様々な経緯を経て、バレンタイン司祭は聖人とされ、ついには彼の亡くなった2月14日は恋人達の日・・・聖バレンタインデーと定められることとなったのです。

Photo チョコも良いですが、マカロンも嬉しい!!

期間限定、ラデュレのマカロンが手に入りました。ピンクの小箱もとっても可愛い。

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さて、バレンタインデーのいわれをお話したところで、只今発売中の講談社「キング2月号」から今年のサロンのバレンタイン風景を一つ。

当サロンで、サイバーエージェントの藤田晋社長と日高祐介専務に、バレンタインケーキ作りを教えている様子が掲載されています。

お二人ともケーキ作りは初めてで、最初はやや緊張気味でしたが、和気藹々と楽しく実習されていました。それにしても可愛いエプロンですね!

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思ったより簡単に、そして何より美味しくできたバレンタインケーキにお二人とも大満足だったようです。

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