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あったか”ボルシチ”レシピ付

寒い日が続いていますが、風邪などひいていませんか?

そんな季節に心も体もあったまる、クッキングサロン原宿のスペシャリテ「スープ・ボルシチ」をご紹介します。

1月後半のレッスンではこの「スープボルシチ」「牡蠣のピラフ」「アップルメレンゲ」「ロシアンティー」などをお教えしました。

ボルシチに外せないのは何といってもビーツ(=赤カブ)です。

水煮の缶詰が市販されていますので利用しましょう。手に入らない時は、赤い色が出ないのがちょっと残念ですが、普通の白いカブでもOKです。

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キャベツ、セロリも是非入れたいお野菜。ニンニク、牛肉、盛りだくさんのお野菜とで体の芯までポカポカにこの一皿で栄養満点です!

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さすが凍てつく大地ロシアのお料理、良く考えてありますね。サワークリームの酸味がボルシチの濃厚感とマッチして、それはそれはたいそうおいしかったです

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レシピも載せておきます。是非作ってみて下さいね!(分量は多めです。たっぷり召し上がれ)

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<材料>4人前

牛バラ肉     300g            オイル        大さじ4
玉ねぎ      1個             トマトピューレ   1カップ
人参        1本             ケチャップ     大さじ3    
じゃがいも    2個               スープ                5カップ
キャベツ     1/4株            塩、胡椒      少々
セロリ       1本               ローリエ       2枚
ビーツの水煮  1缶                            刻みパセリ     少々
ニンニク     1~2片                       サワークリーム    適宜

<作り方>

① 牛肉は4~5センチに切り、玉ねぎは8つ割り、人参、じゃがいもは5センチ長のシャトウに切る。キャベツは5~6センチに手でちぎる。セロリは筋を取り縦半割にし、4~5センチの長さに切る。ニンニクはみじん切りにする。

② 厚手鍋にオイルとニンニクを加え弱火にかける。香りが出たところで、①とビーツを加えよく炒める。

③ トマトピューレとケチャップを加え、酸味を飛ばすように更に炒める。

④ スープを加えローリエを入れ、弱火で30~40分煮込み、塩、胡椒で味をととのえる。

⑤ 器に盛り付け刻みパセリを散らし、サワークリームを添える。

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ス-プ・ボルシチ
 
   オイル     大4  ロ-リエ   2枚
   トマトピュ-レ 1カップ  きざみパセリ 少々
   ケチャップ   大3  サワ-クリ-ム
   スープ     5カップ
   塩       少々    
   胡椒      少々
 
  
 
① 牛肉は4~5㌢に切り、玉ねぎは8つ割り、人参、じゃがいもは5㎝長のシャトウに切る。
  キャベツは5~6㌢に手でちぎる。
  セロリは筋を取り、縦半割りにして、4~5㌢の長さに切る。

② 厚手鍋にオイルを入れ、みじん切りにした

  

  香りが出たところで、①とビーツを加え、よく炒める。
③ トマトピュ-レとケチャップを加え、酸味をとばすように更に炒める。
④ ス-プを加えロ-リエを入れ、弱火で30~40分煮込み、塩、胡椒で味をととのえる。  
⑤ 器に盛り付け、きざみパセリを散らし、サワ-クリ-ムを添えて供す。
  
  

    
   
    
 
  
  
  
  

 
  塩       
   オイル     大4  ロ-リエ   2枚
   トマトピュ-レ 1カップ  きざみパセリ 少々
   ケチャップ   大3  サワ-クリ-ム
  スープ     5カップ
少々    
   胡椒      少々
  
  
 
① 牛肉は4~5㌢に切り、玉ねぎは8つ割り、人参、じゃがいもは5㎝長のシャトウに切る。
  キャベツは5~6㌢に手でちぎる。
  セロリは筋を取り、縦半割りにして、4~5㌢の長さに切る。
② 厚手鍋にオイルを入れ、みじん切りにしたにんにくを加え弱火にかける。  
  香りが出たところで、①とビーツを加え、よく炒める。
③ トマトピュ-レとケチャップを加え、酸味をとばすように更に炒める。
④ ス-プを加えロ-リエを入れ、弱火で30~40分煮込み、塩、胡椒で味をととのえる。  
⑤ 器に盛り付け、きざみパセリを散らし、サワ-クリ-ムを添えて供す。

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外国人クラス、今年もスタート!

今、外国人旅行者が日本に来て体験したい事のNO.1は何かご存知ですか?

それは、日本の家庭料理を習う「和食レッスン」だそうです。

クッキングサロン原宿ではもう10年以上前から、この”外国人のための和食レッスン”を開講しています。

自慢じゃないですが、すごいです 先駆者かも

春から秋にかけては圧倒的に学生さんが多いのですが、今年初のお客様は、フランスから3名+カナダから1名の社会人の皆さんでした。

因みにその中のカナダ男性の職業は”コメディアン”とのこと、警察官の訓練の一環で、悪者の役をやっているそうです。こんなお仕事はアメリカにもないと話してくれました。

毎回自己紹介をしてもらい、楽しくレッスンを受けていただきます。

自分で作った自分用の親子丼はとっても達成感があるみたいで、大人気です。

一番の難関はたまご焼きです。今回の彼は手首が柔軟すぎて??卵がふっとんでしまいましたが、なんとか修正

すり鉢でゴマをすって作る、ほうれん草のごまソースも人気です。

みんなでおいしくいただきました。

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今回はいただきますの写真を撮り忘れましたので、2012年の写真を載せます。

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「レストラン・ドミニク・ブシェ」に行ってきました。

話題の「レストラン・ドミニク・ブシェ」へ行ってきました。

パリ店を2004年にオーナーシェフでスタート(1つ星)

銀座の清月堂ビルに2013年にオープンしたお店は、間もなくして2つ星を獲得。

さすがです。

今年春からは場所を変えて、銀座1丁目のレンガ通りに新規オープンするそうです。

そんな清月堂ビルでの営業最終日に伺いました。

伝統を踏まえながらも、軽やかさや工夫が散りばめられた一皿一皿は、基本がしっかりとできているからこその、グランキュイジーヌ的な安心感のある味と存在でした。

高塚先生の、「伝統は永遠のクラシック」というお言葉を思い出し、クッキングサロン原宿のポリシー「基本を大切に!」に通ずるものが感じ取れた有意義なひとときでした。


パリのトゥールダルジャンにもいらしたとのこと、1996年に私達が訪れた時の話などして盛り上がりました。

オリーブのサブレとグリュイエールチーズのグジェール



ブロッコリーと豆腐のヴルーテ 。若々しく軽やかなコースの滑り出し、美しい。

フォアグラのポワレ。添えてあるものはブドウ、ソースはトリュフ。



ヒラメのロティ 。上に乗っているのは生のカリフラワーのスライスを焦がしたもの。グレープフルーツのソースが合う。とても肉厚な良質のヒラメで、火入れも絶妙で美味。



牛テールの赤ワイン煮込み。しっかりと重厚、2000年パリ3つ星のグランヴェフールで食べた同様の料理を思い出す。じゃがいものピュレが素晴らしく丁寧に仕上がっており、相当に練りに心血が注がれているのがわかる。

珍しい容器に入ったお水、ノルウェーのVOSS WATER。本当にびっくりするほど無味無臭、ミネラル分を感じず、お料理の邪魔をしない。まろやかでおいしい!

カフェのスフレとチョコレートのアイスクリーム。しっかりとしたスフレ。

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1月レッスンの日時~ボルシチ

これからも寒い日が続きますが、そんな季節にピッタリの、クッキングサロン原宿の鍋料理の数々です。

和食では蟹すき鍋、鯛チリ鍋、しゃぶしゃぶetc 

洋食ではボルシチ、ポークシュー、ポトフetc

中華では砂鍋獅子頭、火鍋子etc

クッキングサロン原宿のモットー「基本を大切に丁寧に」の姿勢で、皆さまに喜んでいただけるレッスンをしていきたいと思っています。


 「ボルシチ、オープンサンド、ロシアンティー他」のレッスン日時

1/21(水)18:30~21:00

1/24(土)14:00~16:30

レッスン費用:6000円

是非お申し込みください!みんなであたたまりましょう

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お申し込みはこちらに→cooking-harajuku@nifty.com  03(3408)5371

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新年のカワイイお菓子たち

おめでたい干菓子やきんとん、生徒さんのお土産の鳥羽のマドレーヌなどなど、徒然に。

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織部の波の上に漂うのは「ホ・タ・テ・貝」ではなく、「ア・コ・ヤ・貝」です。そう、真珠貝の形のマドレーヌなんです。なんともかわいい! 

その名は「シェル・レーヌ」 

鳥羽のブランカというお菓子屋さんのスペシャリテです。粉、卵は地元産で、香料や保存料、ベーキングパウダーなどは一切使用されていません。

本当に自然な味わいの、心からほっこりとするお味の焼き菓子、私は大好きです

やさしい口溶けと素材そのものの正直な風味には嘘がありません。

更に食用真珠貝層粉(あこや貝の内側の光沢のある部分を粉末にした、天然のパールシェルカルシウム)が入っているそう。

だからでしょうね、マドレーヌの表面がかすかにパール状の輝きを放っています!

数年前に、初めていただいた時から気に入ってしまった「シェル・レーヌ」

良いお菓子は、いつ食べても変わらぬ安心感があります。

そっと心の片隅にしまっておきたいような、マイフェイバリットスウィーツです

(因みにこれはプレーン、あおさ海苔入りもあるそう、興味津々!)

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生徒さん便り~ブラジルの年末年始その2

皆さま
再びこんばんは!
前回に引き続きブラジルの年末年始、特に今回はお正月についてお伝えしたいと思います。

前回もお話ししましたが、ブラジル人は休みの日を家族と共にゆっくり過ごすことを好みます。
それはお正月も然り。
ということで、いつもは大大大渋滞のサンパウロですが、とりわけ大晦日・元旦に路上で車を見かけることは殆どありません。
案の定スーパーや飲食店はすべて閉まっているので、日本同様、年の瀬は家で紅白を観ながら過ごすことになります。笑
そうは言いつつ、現在こちら日本との時差13時間。お昼には紅白も終わってしまいました!



さてどこかお出かけしようということで、「南米の表参道」とも言われるオスカーフレイリへ。
ここは外資系ブランドメーカーや有名ファストファッション店、高級宝飾店など様々なブティックが建ち並ぶ、サンパウロの数少ないお洒落スポットです。
ですがやはり大晦日。殆どのお店が閉まっています…。

ただ面白かったのは、街のそこかしこにまだまだクリスマスの名残りがあること。
ブラジル土産の定番、ビーチサンダルを取り扱う「havaianas(ハヴァイアナス)」ショップ前には、まだまだツリーやアロハシャツを着たサンタさんが居ました♪








日本では、クリスマスが過ぎるとさぁお正月!という切り替えの早さであっという間に片付けられる飾り物ですが、ここはブラジル。
のんびり、至るところにまだまだ沢山残っています。ようやく全て片付けられるのは1月末かも…!?

そしてメインの年越し、日本では除夜の鐘を聴きながら過ごす方も多いと思いますが、こちらはやはり派手!
歩行者天国になっている大通りに老若男女みんな繰り出し、花火と爆竹をバックにお祭り騒ぎです。
先日サンタさんの大きなイルミネーションをご紹介した界隈では無料の音楽ライブイベントもあり、200万人以上の人が詰めかけたそう。
午前0時をまわるといよいよ爆音・奇声の嵐。笑
酔っぱらいやその他危険な人たちも大勢いるので、今回は賑わいの中心から少し離れたところで年越しをしましたが、これぞブラジル!のカウントダウンができ楽しい経験でした。








そんな中、興味深かったのはブラジル人の服装。
皆、真っ白い格好をしているのです!
これはアフリカ系宗教の慣習が由来で、平和を願いより良い新年を迎えるため、とのこと。
そして新年を迎えると、家族・友人みんなで夜通しパーティーをして大騒ぎする(翌日は昼まで寝る)のがブラジル流…。

さて、日本のおせち・お雑煮のようにお正月にしか食べられないお料理はないようですが、ブラジル版BBQの「シュハスコ」を行う家庭が多いようです。
他には「トルタ・ヂ・フランゴ」という、小麦粉・卵・牛乳を混ぜ合わせたものに鶏むね肉・細かく刻んだオリーブを入れフライパンで焼く料理を食べるところもあるとか。
ブラジルの料理は、土着文化と西欧移民文化、それにアフリカから連れられて来られた奴隷の文化が掛け合わさってできたもの。
国土も広大なので、日本以上に地方ごとの独特な郷土料理があり、多種多様です。
でもやはり、お正月ぐらいは休ませて!というお母さんの気持ちは地球の裏側でも同じのようで、夏場で保存が利かないぶん簡単なもので済ませるのでしょうね(^^)

何はともあれ、貴重な体験ができました!
今後もまた機会があれば時々こちらの暮らしのお話をできたらな、と思います。
ではでは、皆さま今年も「Feliz Ano Novo!」

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七草粥と水炊き

今年の教室始めはちょうど七草の日。お屠蘇と祝い肴、水炊きと共に七草粥も作りました。

お節とお雑煮に疲れた胃を休めてくれる、とってもさっぱりヘルシーなお料理です。

せり、なずな(ペンペン草)、ごぎょう(母子草)、はこべら(ハコベ)、ほとけのざ、すずな(蕪)すずしろ(大根)、これぞ七草。

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さっとゆでて刻んだ七草を、米から炊いたお粥に加え、塩で味をととのえます。

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水炊きも美味しい季節、お節にも合いますね簡単そうですが、実は大事なコツがあるんですよ。

骨付き鶏、大根、人参は水から下煮をし、こまめにアクを取って十分な旨味を引き出します。透明感のある美しいスープがベースになります。これが一番のポイントです!

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野菜が柔らかくなったらスープを濾して土鍋に移し、春菊やえのき、木綿豆腐など他の具材を加えさっと火を通します。煮すぎないのがコツ。煮えばなの熱々をいただきます。

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大根に穴を開け、赤唐辛子を詰め込んで作った「もみじおろし」も添えて。

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生徒さんの沖縄土産「シークヮーサーポン酢」でいただきました。地元では有名だそうですよ。

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牛蒡と昆布が巻き込まれた珍しい山陰の蒲鉾も相性抜群!美味しかったです。右上の小鉢は「リンゴと干し柿の酢の物」

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 1/21(水)18:30~21:00と1/24(土)14:00~16:30は「ボルシチ、オープンサンド、ロシアンティー他」でレッスンがあります。是非お申し込みください!みんなであったまりましょう

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教室始めはお屠蘇で清めて

今週は2015年の教室はじめの週、生徒の皆さまと「今年も宜しくお願いします」とお屠蘇で祝いました。 

新しい一年の健康を願い、災難厄除のため、平安時代に中国から伝わったと言われているお屠蘇は、様々な薬草をブレンドしてお酒に浸していただくものです。

最近では屠蘇散を省略して、清酒で新年を寿ぐ方も多いとか。。。

年の初めぐらいは縁起を担ぎ、気持ちよくお屠蘇で清めてスタートしたいものですね!

お屠蘇に必須の「祝い肴三種」。子孫繁栄の数の子、健康祈願の黒豆、五穀豊穣の田作りと共に。

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生徒さん便り~ブラジルの年末年始その1

皆さま
地球の裏側から、あけましておめでとうございます!
昨年までサロンで大変お世話になっていた元生徒、サンパウロ在住のHです。

主人の仕事の関係でブラジルに引っ越してきて、早5ヶ月。
日々、サロンで習ったレシピをひも解き実践しています。
世界で一番、日系移民が多いサンパウロ。
また近年では、新興国投資が盛んになり多くの日系企業が進出してきたので、私のような日本人家族も沢山暮らしています。
そんな訳で、リベルダージという東洋人街があったり、日本食品店やレストランが街中そこかしこにあり、食生活で困ることはほぼありません。
そうは言っても、ここはブラジル。
日本にいた時と同じように24時間365日、いつでも何でも手に入る便利な生活は望めません。
そんな中、サロンのレシピ(特に和食)を見返すと、懐かしい家庭料理の味を思い出せて、お料理がとても楽しくなるのです(^0^)

さて、そんなこんなで日々のブラジル生活を楽しんでいる私ですが、今回はブラジルの年末年始について少しお伝えしたいと思います。
まずはブラジルのクリスマス。
国民の80%がカトリック教徒のブラジル。
さぞ盛大なクリスマスが行われるだろうと思いきや、日本やアメリカのような”クリスマス商戦”とは程遠く非常に質素です。笑
というのも、モノに溢れ日々目紛しく変化する東京に比べ、サンパウロは南米最大の都市でありながら、良い意味でいつもゆっくり時間が流れています。
言い換えれば、日本人からすると普段の週末ですらすることがなくて暇!笑
ただでさえ東京のようにプレイスポットが少ないサンパウロ。
特に日曜日はどこのお店もレストランも閉まり、本当に”休息日”となります。
普段からそのような感じなので、年末年始も当然、家で家族や親戚と一緒にゆっくり過ごすのが好まれるのでしょう。

そうはいっても、少しくらいクリスマスらしさを味わいたい!!
…ということで、家のすぐ近くにある大通りで毎年飾られるイルミネーションと、サンパウロの代々木公園とでも言うべきイビラプエラ公園で行われるナイトイベントを見に行ってきました。
その様子がこちら。

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いくら家でゆっくり休むとは言っても、さすがにすることがないのかすごい人でした!(◎_◎;)
でも、真夏のクリスマスを味わえて幸せです♬
次回はお正月編を…

最後におまけ…
我が家は今年もサロンのレシピでローストチキンを作りました!
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あけましておめでとうございます

皆さん、あけましておめでとうございます

本年も、クッキングサロン原宿をよろしくお願いいたします。

教室のお正月風景を少し。。。

ところで皆さんはどんな時に年越しの実感が湧きますか?

私の場合は、家のテラスに出て、明治神宮の森から聴こえてくる参拝客のさざめきや、行列警備をするおまわりさんの声が聴こえてくると、いよいよ新年を迎えるんだなぁと感慨無量になります。

冷たい風を受けながら、1年間を思い返して新年を迎えます。

そして元旦には例年通り、ご近所の東郷神社と地元氏神様の青山熊野神社へ初詣に行ってきました。

明治神宮もすぐそばですが、なにしろ参拝客日本一の神社ですから、行列が少なくなる穴場の時間帯を見計らって、表参道からではなく北参道から鳥居をくぐるという裏ワザでお参りします。

今年も皆さんにとって、健康で幸せな年になりますように!

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