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「砂鍋獅子頭」おいしく作りました♪♪

2/1のブログ「砂鍋獅子頭」ってなに?!を受けて >>>>

写真とともにご紹介しますね


まずは「砂鍋」とはそう、土鍋のことです。

一旦沸騰したらその保温力は抜群!寒い冬の力強い味方ですが、扱い方にはちょっと注意してください。

土鍋はいきなり強火にかけると、鍋底にひびが入ることもあります。

特に鍋の外側が濡れた状態で火にかけると壊れてしまうこともありますから、気を付けてくださいね

そして「獅子頭」とはそう、お獅子の頭のように大きな肉団子のことです。

ハンバーグ状に焼き色を付け、白菜、ちんげん菜、椎茸、春雨とともに醤油ベースのスープで煮込だ、中華の鍋もののことなんです。

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肉と野菜、紹興酒のコクが醸し出す、旨味たっぷりのおいしいお料理です

見た目のインパクトも大 おもてなしにも向く人気の一品です!

今回は、中華カステラとカリフラワーの甘酢漬けでメニューを構成しました。

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こちらの二品は次のブログでご紹介しま~す

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生徒さんからうれしいお便りいただきました‼

今日は、ある生徒さんからのうれしいお便りをご紹介します。

家庭的な少人数制のお料理教室だからこそ、生徒さんとの良い関係が築き上げてこれたのだと思っています

それでは、お送り頂いた写真付きのお便りをご紹介しますね。

ご自宅のテーブルセッティングも素敵


 お料理教室で色々教えて頂き、毎年のレシピを参考に、今年もお節料理を作ってみました。

高塚先生が「来る年も来る年もこのお節が頂けることが幸せ」というようなことをおっしゃっており、私もそれぞれに意味のある品々を心して作っております。

また、日々のお稽古が、これだけたくさんのお料理を手順よく作るのに大変生かされており、先生方には感謝しております。

これからもよろしくお願いいたします。

















本当に、うれしいです!

こちらこそ、「ありがとう」っという気持ちでいっぱいです

これからも、「楽しくおいしく基本を大切に」頑張りましょうね

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生花でお洒落にバレンタインケーキ

バレンタインの今日、皆さんいかがお過ごしでしたか?

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バレンタインデイのいわれは様々あるようですが、西暦270年前後のイタリアの司祭で、聖バレンタインという人の逸話が有名です。

当時、ローマ帝国皇帝は、戦争に行く兵士が故郷に恋人を残していくと兵士の士気が下がるという理由で、結婚禁止令を出したそうです

それを哀れと思い、秘密裏に恋人たちを結婚させていたのがこのバレンタインさん!

ところが、このことが皇帝に知れてしまい、結局処刑されたと言われています。

その後、年月を重ね、バレンタインさんが「恋愛の聖人」と言われるようになりました。

元々イギリスやフランスでは、バレンタインには男性が女性にカード、花束、お菓子などをプレゼントする習わしがありました

そうなんです!ここで大事なのは、あくまでもプレゼントは男性→女性に贈るというのが原則なんです。

日本では、1950年代に神戸の「モロゾフ」さんがバレンタインデイにチョコレートをと売り出したのが始まりですが、なぜか贈るのは女性→男性が定着してしまいましたね。

ですから、女性から男性に贈ったり、そしてホワイトデイというお返しの慣習も全て日本だけのことです。


★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

前置きが長くなりましたが、今日はレッスンで、バレンタインチョコレートケーキを作り、一人一台お持ち帰りいただきました。

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砂糖を加えた卵白をしっかり泡立て、卵黄、ココアを加えた薄力粉、溶かしバターを混ぜ合わせ、かわいいハート型で焼きあげます。

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製菓用チョコレートと生クリームで作ったクリームをラム酒で風味付けし、ハートのスポンジにたっぷりと回しかけコーティングします。

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最後に、綺麗なバラやトルコキキョウなどの生花で飾り付けボックスに入れてお持ち帰り。

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「生花の飾りのバレンタインケーキはどこにも見たことないね」「生花は一番の贅沢なデコレーションね」と好評でした。

試食は丸型で焼いてみましたデザートナイフ&フォークでテーブルも明るくキュートに!

今年はロゼのシャンパーニュでフルーツカクテル&こだわりのルイボスティーとともに。

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カッブに浮かび上がる「舞妓さん」




かすかに微笑む日本髪の女性が見えますか?

実はこれ、薄いティーカップの底に透けて見えている舞妓さんの顔なんです。

大正から昭和にかけて瀬戸や美濃で作られた、ごく薄手の繊細な磁器です。

高度な技術を要し、日本でしか作られていなかったらしいですよ!

生地に凹凸をつけ、光に透かすと、絵柄が浮かび上がるようにしてあります。



さすが日本人だけしか作れないだけあって、手が込んでますね!

用途は、主に欧米向けの輸出品で人気だったそうです。

欧米人の眼には、お茶を飲み終わった後に現れる「透かし美人」が、いかにも異国情緒たっぷりに映ったのでしょうね







因みにこちらのカッブは、昔、東郷神社の骨董市で購入しました。

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良いことずくめのお茶「ルイボスティー」

生徒さんが、私の「ダマン・フレール」好きを知って、とても華やかなフレーバーの金缶をプレゼントして下さいました



「ダマン・フレール」はフランスの紅茶ブランドで、1692年にルイ14世から国内での紅茶の独占販売権を与えたられた老舗です。

バリのボージュ広場の廻廊に素敵な店舗があります。

そしてその茶葉は「ルイボス」

今話題のお茶です。

原産地は南アフリカで、一部の地域のみに自生する植物の葉を乾燥させて作ったお茶です。

何が凄いかというと、活性酸素を除去する成分が多く含まれアンチエイジング効果に優れ、ノンカフェインなので赤ちゃんも飲め、更に安眠効果も得られ、便秘の解消、ダイエットに良い等々...

良いことずくめですって

じっくりと長めのタイムで淹れていただきます

赤い綺麗な発色



ダマンフレールのブレンドはオレンジピール、ジンジャー、クローブ、ピンクペッパー等が入っています。

爽やかで甘酸っぱいオレンジの香りが広がり、ゆったりと癒されます

なんでも、花粉症にも効くそう!
皆さんも試してみてね

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富士山がクッキリ!

つい先日、所用で羽田を飛び立ちました。

あまりにも美しい富士山の姿に感動

思わずパチリ




東京上空もきれいでした。


そんなこんなで、かわいいスナックを機内で発見。早速食べてみました

「じゃがピリカ」というポテトスナックで、カラフルな色合いは天然そのものだそうです。

「ノーザンルビー」「キタムラサキ」「トヨシロ」の三種のおいも。軽い風味でじゃがいもそのものの味が活きていて、見た目も可愛くおいしかったです







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「砂鍋獅子頭」ってなに?!

寒さもピークにさしかかり、節分を過ぎれば暦の上ではもう春ですね。あと少し!春に向かって頑張りましょう

2月のメニューは中華のお鍋、「砂鍋獅子頭」を作ります。こちらもクッキングサロン原宿の人気定番料理のひとつです。

「す・な・な・べ」??そう、土鍋のことです。そして「し・し・あ・た・ま」???何のこと

w(゚o゚)w  皆さん最初は不思議そうです。

実はこれはお鍋の具材の肉団子のことなんです。”まるでお獅子の頭ように大きな肉団子”という意味。

鶏ベースのスープに大きな肉団子、青梗菜、人参などを入れたとてもおいしい中華の鍋物です。

こちらはまた次回に写真付きでご報告しますね。

お楽しみに

こんな風にクッキングサロンでは、和・洋・中華・お菓子と、家庭ですぐに役立つお料理を基本を大切にお教えしてます。

一回に3品、お料理に合ったアルコールもお出しします。

話題の紅茶やカクテルなどもご紹介し、皆さまをお待ちしていま~す!

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