« ”外はカリッ中はフンワリ”これが紅焼丸子(肉団子)のポイント! | トップページ | ムニエルのお供は、にんじん&レズー・ポシェ(ポーチドエッッグ)で »

五月のムニエル

西洋料理の基本の一つに、ムニエルがあります。

この季節になると、どうしてもお教えしたくなるお料理です。

ムニエルにはこんな逸話も。。。

なんでも昔ある人が、風車小屋で粉挽きをしていたところ、誤って粉の中に魚を落としてしまったとか。

もったいないので粉のついたまま焼いてみたら、それはそれはおいしかったと。

昔メソポタミアで、石の上に放置していた麦が、雨の水分と太陽の熱で自然発酵して偶然にもビールの発見に繋がったと聞いたことがあります。

料理の発見の歴史には、このようなちょっとした偶然から生まれたものも多いのかもしれませんね。

生鮭に塩と胡椒を振り薄力粉をはたき、皮目の方から両面を焼きます。

Cimg0540

Cimg0547

鮭は火の通りが速いので、焼きすぎに注意しましょう。

バターソースの作り方。フライパンにバターをとりを弱火にかけ、徐々に熱して色づけていき、焦がしバターにします。

Cimg0549

Cimg0550

この時、いきなり熱したフライパンにバターを入れてはいけません!

弱火で徐々に少しづつ色付けていくのが肝心です。

色だけに注意を傾けるのではなく、においの変化にも気づいてください。

芳ばしいへーゼルナッツ(はしばみ)の香りがしてきます。

鮭をお皿に盛り付け、上から熱いバターソースをかけ、パセリのみじん切りを散らします。

(写真の様に、焦がしバターにパセリを加えてバターソースにしてもよいでしょう)

Cimg0551

Cimg0553

今回はにんじんとレズー・ポシェの前菜、パンナ・コッタも作りました。

Cimg0556_2

渋谷・新宿・青山もすぐ近く、原宿の料理教室・お菓子教室~クッキングサロン原宿~http://homepage3.nifty.com/cooking-harajuku/

|

« ”外はカリッ中はフンワリ”これが紅焼丸子(肉団子)のポイント! | トップページ | ムニエルのお供は、にんじん&レズー・ポシェ(ポーチドエッッグ)で »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« ”外はカリッ中はフンワリ”これが紅焼丸子(肉団子)のポイント! | トップページ | ムニエルのお供は、にんじん&レズー・ポシェ(ポーチドエッッグ)で »