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ブラジル情報No.7「サンパウロの東洋人街(リベルダージ)」

タクシーで20~30分のところにある、東洋人街へ。

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日・韓・中の商店が立ち並び、日本語も飛び交う街です。

まるで昭和にタイムスリップしたような、何とも不思議な感覚の街でした。

ちょうど祭日でしたので、広場では東洋市が行われていました。

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そこでまずは屋台でスナックを

干し鱈を戻して作った揚げものは「バカリャウ」

さつま揚げの串刺しのようなスナックです。(上の4つ団子の方は海老)

ライムを絞って歩きながらかぶりつきます!

結構ボリュームあります!

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広場には神社も出張?お守りを売っていました。

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通りには提灯の形をした街灯や漢字の看板が連なり、老若男女、家族連れなどで大賑わいでした。

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日系の雑貨屋、日用品店、薬局、日本食のスーパー、日本庭園などなんでも有りです。

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赤い鳥居はこの街のシンボル。

この鳥居のある橋は「大阪橋」と呼ぶそうです。

サンパウロと大阪が同じ商都として姉妹都市になった記念に名づけられたとか。

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陸橋の上からの眺め!スケールの大きい眺めに圧倒されますw(゚o゚)w

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手打ちうどんのお店もありました。

ポルトガル語で書かれた手順の説明、面白い!

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どこへ行ってもラーメン人気はすごいですね。

行列のできる人気店「和」

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清算後はきっちりと袋の口を閉じて渡されます。

後入れしないようにでしょうか?厳重ですね。

渋谷・新宿・青山もすぐ近く、原宿の料理教室・お菓子教室~クッキングサロン原宿~
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ブラジル情報No.6「金曜日はフェイラ(市場)へ行こう!」

新鮮なお魚を求めて、毎週金曜日に市場へ行きました

"フェイラ"です。

歩いて10分くらいの所に、通りの一部を塞いで市が立ちます。

近郊の野菜、果物、花、魚などが手に入ります。

お目当ての魚屋さんには、日本語の通じるおばさんがいて、本日のおススメを連呼。

つられるように、思わずたくさん買ってしまいます。

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鯛、タコ、エビ、さわら、鱈、マグロ、鰺、鰯、鮭、イカ、など。

基本切り身はありませんが、その場で三枚おろしでも、お刺身にでもしてくれます。

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特に人気は脂の乗ったサーモンです。

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お刺身も作ってありました。

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エビや貝類も。



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この奥までずっとバナナ売り場

ブラジルのバナナは揚げ物用、生食用など、多岐に渡ります。

ねっとりと香りも高くとてもおいしいです。

果物屋のお兄さんは強引で、日本人と見ると「オハヨゴザイマス!」と味見に引き止めます

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マンゴーはさすがに美味
甘くて濃厚、安いのでふんだんにいただきました。

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香辛料や穀物類も多種類。

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カリフラワーの大きいこと!

にんじん、蕪、ブロッコリー、牛蒡、、、、

クレソンはさすが南国育ち、とても大柄。

この大柄なクレソンを胡麻和えやバターソテーで食べると

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ちょっと休憩に椰子の実にストローを刺してココナッツジュースやコシーニャなどのスナックを。

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生のタン(舌)も、ちょっとグロテスクですが売ってます。

さすが牛肉文化の国ですね。

下ゆでして皮を剥ぎ、ソテーしてタンシチューに良いでしょうね。

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お肉も売っていましたが、あまり買う気にはなれず、、、

トロピカルなお花もきれい

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ブラジル情報No.5「サンパウロの有名レストラン‟ロデイオ”」

前回ご紹介した"サンパウロの表参道"こと、オスカーフレイレ通りにある、有名ステーキレストランの「ロデイオ」に行きました。

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シンプルで正統派の内装とウェイターさん達のあたたかみのある笑顔に迎えられ、楽しいひと時を過ごしました。

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小さなお子さん連れとご一緒したのですが、お店の方は嫌な顔一つせずもてなして下さり驚きでした。

日本ではこのクラスのレストランでは押し並べてお子様お断りが常識ですが、ここブラジルでは、少々泣こうが暴れようがウェイターさん達は満面の笑みであやしてくれたり、お相手してくれます。

これには、本当に驚きました

その背景には「子供は国の宝」という、ブラジル人の子供観が影響しているようです。

そういえば、道やお店ですれ違う見ず知らずの赤ちゃんや子供達に、ブラジルの人は必ずといって良いほど「かわいいね」などと声をかけていました。

また、お年寄りにも優しく、若い人が手を取り、お年寄りに寄り添って道を歩いている姿を何度も見かけました。

ビジネスではブラジル一の大都市サンパウロで、普通にこんな風景に出会えるとは、、、

なんと素敵なことでしょう


かなりお料理からは脱線してしまいましたが、話を元に戻して、こちらロデイオはあの中田英寿さんも訪れるそう。

先ずはなんと言ってもステーキ!

アルゼンチン牛の「ピッカーニャ」(日本で言うところの最高級部位の「イチボ」)を注文。

赤身本来の旨味がしっかりと伝わって来る、噛みしめるほどに肉汁の香りの広がる、良いお肉でした。

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付け合せは丸ごとトマトに人参スティック、モッツァレラチーズ、パルミットなど。

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モーリョ(ソース)はサルサソースのような感じで、各店で色々特徴があります。

そして、ステーキには必須の付け合わせの「パルミット」

こちらの名物で、椰子の木の若芽(芯)を調理したもので、食物繊維が豊富です。

日本でも高級食材として水煮が瓶詰めで売っていますが、それとは比べものにならない程美味でした。

ふんわりと柔らかく、温かく繊細で、ホワイトアスパラのビネグレットソース添えを食べているかのよう。美味しかったです。

この写真はかなり見難いですが、ウェイターさんが椰子の木の外側の部分をケースにしてうやうやしくワゴンサービスしています。

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オーブンで蒸し焼きにしたバルミットを、オリーブを刻み込んだタプナードソースのようなもので軽く和えています。

食べきれないとお持ち帰りOK、こんなに沢山持たせてくれました。

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ステック状のポンデケージョも。

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フレッシュなスイカのジュースもこちらでは人気です。

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デザートはクリーミージパパイヤ。

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パパイヤとバニラアイスをミキサーにかけフワフワにし、上からクレームドカシスをかけていただきます。

とても冷たくて、その名の如くクリーミー。濃厚なパパイヤで作るからこそのボリューム感です!

クレームドカシスをかけるという発想、素敵すぎ〜

満足でした

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ブラジル情報No.4「サンパウロのおしゃれスポット」

サンパウロの表参道と言われるおしゃれスポット、オスカーフレイレ通りには、日本でも有名なショップがあります。

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「メリッサ」は今年36周年を迎える、プラスティックサンダルのブランドです。

突然南国特有のスコールが襲ってきても大丈夫

”足元がプラスチックサンダルですから!どんなに濡れても平気ョ”というわけですね

なるほど。。。

広々とした店内は、シーズンごとにディスプレーを変えているそう。

スタイリッシュでお洒落

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店内は、サンダル素材に練り込まれた甘い香りで満ち溢れていました。

お子様用の靴も充実しており、親子でお揃いもOK。

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お土産に購入

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この5月、クッキングサロン原宿の近く明治通り沿いに、日本初のメリッサの

オンリーショップができましたが、こちらはとても小さなお店。

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元は日本の草履から発想を得たという、サンパウロ生まれの有名なお店。

ビーチサンダルブランドの「ハワイアナス」は、53周年を迎えます。

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階段を降りて、真正面の壁一面にカラフルなビーチサンダルがいっぱい!

水着や小物などビーチ関係の商品も揃っている、広い本店でした。
店員さんもとてもフレンドリー。

いかにも陽気なリオの浜辺が思い浮かびます

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チョコレートショップやカフェ、何故か靴屋さんがたくさんありましたが、

クッキングサロン原宿の地元、本家本元の表参道と比べたら道幅はかなり狭いです。

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雨上がりの通りは、無造作な感じの街路樹がまた一段と南国ブラジル感を醸し出し、

それなりの風情がありました。

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暑い気候のせいか、ブラジル人はよくシャワーを浴びるそう。

そこで、地元のフルーツを利用したトロピカルな香りの石鹸やシャンプーなどが充実しているようです。

アサイーやブラジルナッツの石鹸たち、パッケージが綺麗。

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ブラジルといえば豊富に産出される鉱物も有名です。

そのためか宝石店も多くありました。

日本よりかなりお安いです。

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ブラジル情報No.3「サンパウロのスーパーで見つけたお気に入り」

オルチフルチは野菜・果物が主力のスーパーだけあって、フレッシュジュースが安くてとて

も新鮮で、美味でした。

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よく買ったアサイーの100%ジュースは本当に新鮮そのもの!

500mlで240円ぐらいでした

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こちらはココナッツジュース(ココナッツの水)です。

サンパウロは日本と季節が反対で、今は冬ですが、朝は涼しくても昼にはカンカン照りの

暑さになり、始終喉が渇いているのが実情。

そういう時に水代わりに飲むのが、この椰子の実のジュースです。

カリウムやミネラルがたっぷりで、スポーツドリンク代わりにもなる飲み物です。

うっすらと甘く、スポーツドリンクに似た味わいですが、少し青臭さも感じます。

椰子の実の表面がまだ緑色でフレッシュな時がこのココナッツジュースになり、

黒っぽく成熟してくると、中身が白いクリーム状になるわけです。

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トウモロコシの粉で作ったパン。

ほのかな甘みとトウモロコシの少し粗めの食感が素朴。

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ブラジルナッツの代表格「カスターニャ・ド・ブラジル」

長さ5~6センチもある栄養満点のナッツです。

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その名は「カジュー」

写真ではちょっと見にくいのですが、オレンジ色の実の上にくっついているカワイイ形をし

た物、どこかで見た事ありませんか?

実はこれ、カシューナッツなんです。

オレンジ色の実の尖がった方が、枝に直接くっついています。

実の部分はジュースに、種の部分が例のカシューナッツなんです。

私はこの事実をブラジルに来て初めて知り、驚愕しました w(゚o゚)w

但し、種の部分は生で食べてはダメ

かぶれるそうです。

必ず火で炒って皮をむいて食べます。

ジュースは素晴らしくおいしいとは言えませんが、酸味が弱く、さっぱりとした甘さがありました。

下の写真を見ていただくとよくわかると思います。

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ある店で、カジューをモチーフにした壁掛けが一目で気に入り、マジマジと眺めていました

ら、お店の方がプレゼントしてくださいました

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これはパルミットと言って、椰子の木の若芽の芯の部分を食べる野菜?です。

多分、木の皮の中に若芽が入っていて、ゆでたり、蒸し焼きにして食べるのではないかと

思います。

ステーキの付け合わせやサラダでいただきます。

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サンパウロは移民の街です。

ポルトガル、イタリア、ドイツ、アフリカ、日本、韓国、中国などなどから、、、

その中でもイタリア人の移民が多く、こんなジェラートも売っています。

ピスタチオとキャラメル味、濃厚でおいしかったです。

チーズもピザも沢山売っていますし、イタリアンレストランもとても多いのです。

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最後のお気に入りはオルチフルチのエコバックです。

大量に品物が入るうえ肩にも掛けやすく、何よりもデザインと色が良いです。

パセリを用いてブラジル国旗に見立てるなんて、なかなかセンスいいですね

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