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ケネディ駐日米国大使もいらっしゃいました!中南米フェス

お友達にお誘いいただき、恒例の中南米フェスティバルへ行ってきました

開場前から長蛇の列で熱気満々東京プリンスで開催されました。

何とそこにはケネディ駐日米国大使もご来場、偶然至近距離にいらっしゃいました

失礼ながらパチリ

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正式には「フェスティバル ラテンアメリカーノ 2015 チャリティーバザー」と言うそうです。

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各国の民芸品を見て回り、特色ある料理、ワイン、モヒートをはじめとするカクテル、お菓子などを味わいつつ、ステージ上のラテン音楽、舞踊も楽しんできました

普段あまり馴染みのない中南米の国々の文化に触れ、

「観て」「食べて」「聴いて」と沢山の刺激をいただいてきました

下はアルゼンチンの「エンパナーダ」、ミートパイです。

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ブラジルはやはり何と言っても国民食の「フェイジョアーダ」

黒豆と肉やソーセージを煮込み、ニンニクと塩で味付けします。

日本では豆というと砂糖で甘く煮ますが、この塩味の煮込みはとてもおいしいですよ

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ご飯の左はキャッサバ粉(タピオカのもと)、緑色はケール。

両方とも油で炒めてフェイジョアーダの付け合わせにします。

黒豆の煮込をご飯にかけて、オレンジも含めこの三種の付合わせは鉄板です!

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ペルーの可愛い手作りアップリケ付きのお子様セーター

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メキシコの手芸品の数々

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ホンジュラスの「タマレ」

バナナの皮でトウモロコシの粉を蒸し焼きにした料理、具入りです。

その他お料理では、魚介類と玉ねぎなどを酢漬けにしたチリの「セビッチェ」

パナマの「バナナのシロップ煮」は煮込み用の堅いバナナを使用、クローブで風味付けされておりとてもおいしかったです。


最後に、とても美しい木工品を見つけました!

果物を模した質感と手触りが素晴らしい、ベネズエラの作品でした。

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渋谷・新宿・青山もすぐ近く、原宿の料理教室・お菓子教室~クッキングサロン原宿~http://homepage3.nifty.com/cooking-harajuku/

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10月メニュー「鶏のパプリカ煮」・・・かぼちゃのニョッキとともに

10月後半のメニューは、ハロウィンに因んだかぼちゃニョッキと合わせて「鶏のパプリカ煮」と「リンゴとくるみのサラダ」でした。

パプリカ煮こちらはハンガリー料理です。

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お土産でいただいた本場ハンガリーのパプリカのパッケージです。カワイイ

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鶏もも肉は大ぶりに切り、塩、胡椒、パプリカを振り、薄力粉をまぶします。

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フライパンにオリーブオイルを熱し、両面においしそうな焼き色を付け、お酒を振り入れます。(シェリー酒、白ワインなど)

煮込み鍋にバターを溶かし、ニンニクと玉ねぎのみじん切りを炒めます。

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スープ、トマト水煮、ケチャップ、ベーリーフ、隠し味に砂糖少々、そして焼き付けておいた鶏肉を加え20分ほど煮込みます。

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塩、胡椒で味をととのえて出来上がり

酸味とやさしい甘みが程良くマッチしてとてもおいしく、大好評でした。

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リンゴとくるみも相性バッチリ秋ですね~

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ハロウィンはかぼちゃのニョッキで!10月のレシピより

31日はハロウィン。ここ数年日本でも大盛り上がりですね

クッキングサロン原宿のお膝元表参道では、皆さん相当凝った仮装でパレードしています。

ハロウィンの由来は秋の収穫を祝い、悪霊を追い払うという宗教的な意味合いがあるとか。

アメリカでは、秋になると沢山収穫されるかぼちゃが秋の象徴で、ハロウィンのランタンにも
使われていますね。

そこで、10月後半のレッスンではかぼちゃのニョッキを作りました。

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かぼちゃは種を取り、皮をむき電子レンジで加熱、熱いうちに潰します。

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小麦粉を加え、耳たぶくらいの堅さに混ぜ合わせます。

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3つぐらいに分けます。

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直径2~3センチの棒状にし、1センチくらいの厚みに切り分けます。

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このままの形でもよいのですが、ソースの絡みをよくするためにフォークで溝を付けます。

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熱湯に加え1~2分茹でます。

浮き上がってきたら茹で上がり。

穴あきお玉などですくい取り、そのままソースへ投入。

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今回は、生クリームにパルミジャーノレッジャーノを加えたソースです。

ゴルゴンゾーラを加えても大人の味でおいしいです

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ブラジルから買ってきた、紫色の変わったデザインのお皿に盛って!

かぼちゃの黄色と生クリームの白色がお皿に映えますね

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10月のレッスン「菊花汁・梨の酢の物・さんまの蒲焼」

10月のレッスン「松茸釜めし」と一緒に作ったお料理はこちら。

菊花汁

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食用菊も秋ならではの食材ですね

がくから外し、塩少々と酢を加えた熱湯でサッと茹でて冷水に取り、水気を絞って使います。

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きちんと取った一番出汁で、絹ごし豆腐と澄まし仕立てに。

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黄色が美しく、秋の食卓を彩ってくれます


梨の酢の物

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梨は今の季節だけのとっておきの果物!

ただ皮をむいて食べるだけではつまりません。

きゅうり揉みと三杯酢であえて美味


さんまの蒲焼


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さんまは三枚卸しにして腹骨を取り除き、二つに切ります。



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薄力粉をはたいて、皮目からサラダオイルで両面焼きます。

フライパンの中に溜まった余分な油をペーパーで吸い取り、合わせ調味料を回しかけ・・・

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粉山椒を振りかけていただきます

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秋を満喫のレッスンでした

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秋ですね~10月のレッスン「松茸釜めし」と銀杏の処理の仕方

秋まっただ中

そんな季節にふさわしいおいしい和食レッスンをしました。

メニューは、「松茸釜めし・梨の酢の物・菊花汁・さんまの蒲焼」


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先ずは何と言ってもこの季節には外せない「松茸」

釜飯にしました。

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普通のお米(うるち米)2合+もち米1合で、いい感じにもっちりとした味わい深い炊きあがりになります。

コツは①松茸の処理の仕方と②炊飯の際に松茸を加えるタイミングです。

① 松茸は貴重ですから、丁寧に扱い下処理しましょう。

濡れ布巾やキッチンペーパーなどでやさしく汚れを落とします。

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決して水洗いはしません

石づきはストンと切り落とさず、鉛筆削りの要領で汚れた部分だけ削ぎ落とします。

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出来るだけ刃物を入れず手で裂きましょう。

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② 松茸を入れるタイミング大切です!

洗ったお米に水、調味料を加え、上に昆布を乗せたら蓋をして強火にかけます。

沸騰したら弱火にし、ここで初めて松茸を散らします。

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弱火で13分炊き、10分蒸らして出来上がり

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お釜も今では珍しく、貴重品ですので、堂々とテーブルにデモンストレーションしましょう

相性抜群の銀杏も加え、秋らしさを更にアップ

ここで、銀杏の調理の仕方もご紹介しましょう

銀杏は買ってきたら冷蔵庫には入れないこと!

乾燥して実がカチカチになってしまいますよ。

直接まな板の上では銀杏が滑ってしまい作業しにくいので、布巾などを敷いて下さい。

布巾の上に固定したら、殻の筋の部分をめがけて包丁の峰で叩き割ります。

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この時、手首を楽にして振りおろして下さいね。

手首が堅いと、殻に当たった時に鈍い音がするだけで割れません。

あくまでも手首の力は抜いて。。。

そうすると「カーン」と高い音がして上手く割れます。

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後は、サラダオイルと塩少々を加えた熱湯できれいなグリーン色になるまでゆでます。

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冷めたら、指の腹で挟み、ツルリと薄皮を剥いて出来上がり

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「梨の酢の物・菊花汁・さんまの蒲焼」は次に続きま~す(*゚▽゚)ノ



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「本みりん」の奥深さ

「リキュール・ド・リ」…フランス人に「みりん」を紹介する際に使う言葉です。

直訳すると、「米のリキュール」と言う意味。

味見をしてもらうと彼らは一様に「甘ーい」と言い、これを料理に使うのかと驚きます。

ヨーロッパ料理の味付けは、基本、塩と胡椒で甘味は加えませんからね。

驚くのも無理はないでしょう。

今回、生徒さんの故郷のお友達が作っていらっしゃるという素敵な「本みりん」をいただきました

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北海道小樽市の田中酒造さんの「魔法の一滴本みりん」です。

パッケージも瓶の姿も高級感があって、お洒落です。

まずはそのまま飲んでみました。

こっくり、とろりとまろやかな甘みはまさに「リキュール」です

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本みりんはもち米+米麹+焼酎で作る調味料。

アルコール分も13~14パーセント有り、酒類に属します。

因みにみりん風調味料は米+米麹+糖類で作るため、アルコール分は1パーセント未満ですので、酒税がかからず本みりんより価格が低いのです。

本みりんの良いところは、アルコール分で肉や魚の臭みを飛ばし、煮崩れを防ぎ、コクや風味を増してくれます

甘みも上品です。

これからは、日本独自のみりんの特性と良さを、もっともっと世界に広めていきたいものです。

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生徒さんとご一緒!シュラスコ体験「バルバッコア」にて

クッキングサロン原宿では通常のレッスンの他、帝国ホテルでの本格美食会やワイン会、アフタヌーンティーの会などイベントをご用意しています。

今回は生徒の皆さまのご希望により、シュラスコ(ブラジル式バーベキュー)のレストラン「バルバッコア」に行ってきました。

伺ったお店は青山店、本店はサンパウロにあります。

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私は、サンパウロでは有名なステーキ店の「ロデイオ」と「マルコス・バッシ」へ行きましたが、残念ながら「バルバッコア」本店には行けずじまい

ですが、リオデジャネイロでは「エストレーラ・ド・スゥ」という割と有名なシュハスカリア(シュラスコ専門店のこと)へ行くことができました

サンパウロのマンションには、みんなでわいわいとシュラスコができる専用のパーティールームも付いているそうです。

シュラスコとは鉄製の長い串に牛肉、鶏肉、豚肉、ハツなどを刺し岩塩を振って炭火で焼く料理です。

まさしくバーベキューなのですが、胡椒は振りません。

「ヴィナグレッチ」と言う、玉ねぎ、ニンニク、トマト、ピーマンなどをみじん切りにして塩、酢、オイルで和えたソースが必ず添えられます。

特色は、ウエイターが焼き立てを客席まで持って来てくれ、客の目前で、食べたい量だけ切り分けてくれます。

何といっても一番おいしい部位は下の写真。

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牛の腰からお尻にかけての赤身の部分、「ピッカーニャ(イチボ)」です。

サンパウロではアルゼンチン牛のピッカーニャが素晴らしい味でした。

噛めば噛むほど肉本来の旨味を出してくれ、甘み、力強さ等が加わり、奥行きのある素晴らし味を堪能することができました。

こちらの青山店では米国産ブラックアンガス牛でしたので、アルゼンチン牛とはまた違う味わいでした。

他にチキン、鶏のハツ、豚、ソーセージなど。。。



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ここ青山店ではサラダバーも設置され、サラダの他に色々なブラジル料理やデザート類も自由にいただけました





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焼きパイナップルもおいしかった! 

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パイナップルは肉の消化によい酵素がたっぷりなんです

ブラジルの国民食「フェイジョアーダ」

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せっかくですからブラジルのポピュラーなドリンクも。

マラクジャジュース(パッションフルーツのジュース)、カイピリーニャ(ブラジルサ産トウキビの蒸留酒カサーシャ+ライム+砂糖のカクテル)、アサイージュースなど。

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ブラジルのお菓子と言えば、このブリガデイロ。

ココアをコンデンスミルクで練って作ります。

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いろいろな部位を食べ比べたり、珍しいブラジルの食材や料理に触れ、楽しいひと時が過ごせました。

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