« 「本みりん」の奥深さ | トップページ | 10月のレッスン「菊花汁・梨の酢の物・さんまの蒲焼」 »

秋ですね~10月のレッスン「松茸釜めし」と銀杏の処理の仕方

秋まっただ中maplemaple

そんな季節にふさわしいおいしい和食レッスンをしました。

メニューは、「松茸釜めし・梨の酢の物・菊花汁・さんまの蒲焼」


Img_6229_2

Img_6169_2

先ずは何と言ってもこの季節には外せない「松茸」

釜飯にしました。

Img_6361_2

普通のお米(うるち米)2合+もち米1合で、いい感じにもっちりとした味わい深い炊きあがりになります。

コツは①松茸の処理の仕方と②炊飯の際に松茸を加えるタイミングです。

① 松茸は貴重ですから、丁寧に扱い下処理しましょう。

濡れ布巾やキッチンペーパーなどでやさしく汚れを落とします。

Img_6195_2

決して水洗いはしませんban

石づきはストンと切り落とさず、鉛筆削りの要領で汚れた部分だけ削ぎ落とします。

Img_6200_2

出来るだけ刃物を入れず手で裂きましょう。

Img_6203_2


② 松茸を入れるタイミングeye大切です!

洗ったお米に水、調味料を加え、上に昆布を乗せたら蓋をして強火にかけます。

沸騰したら弱火にし、ここで初めて松茸を散らします。

Cimg0919

弱火で13分炊き、10分蒸らして出来上がりscissors

Img_6353

お釜も今では珍しく、貴重品ですので、堂々とテーブルにデモンストレーションしましょうshine

相性抜群の銀杏も加え、秋らしさを更にアップup

ここで、銀杏の調理の仕方もご紹介しましょうwink

銀杏は買ってきたら冷蔵庫には入れないこと!

乾燥して実がカチカチになってしまいますよ。

直接まな板の上では銀杏が滑ってしまい作業しにくいので、布巾などを敷いて下さい。

布巾の上に固定したら、殻の筋の部分をめがけて包丁の峰で叩き割ります。

Img_6177

この時、手首を楽にして振りおろして下さいね。

手首が堅いと、殻に当たった時に鈍い音がするだけで割れません。

あくまでも手首の力は抜いて。。。

そうすると「カーン」と高い音がして上手く割れます。

Img_6182

Cimg0905

後は、サラダオイルと塩少々を加えた熱湯できれいなグリーン色になるまでゆでます。

Cimg0911

冷めたら、指の腹で挟み、ツルリと薄皮を剥いて出来上がりhappy01

Cimg0917

「梨の酢の物・菊花汁・さんまの蒲焼」は次に続きま~す(*゚▽゚)ノ



渋谷・新宿・青山もすぐ近く、原宿の料理教室・お菓子教室~クッキングサロン原宿~

http://homepage3.nifty.com/cooking-harajuku/

|

« 「本みりん」の奥深さ | トップページ | 10月のレッスン「菊花汁・梨の酢の物・さんまの蒲焼」 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 「本みりん」の奥深さ | トップページ | 10月のレッスン「菊花汁・梨の酢の物・さんまの蒲焼」 »