« 11月のレッスンその5、海老のイタリア風 | トップページ | 12月1日スタート!キューブラスクのアドベントカレンダー »

11月のレッスンその6、焼きリンゴのラム酒風味

秋も深まり、冬がやって来ると無性に作りたくなるデザートlovely

それは「焼きリンゴ」appleapple

あまり市販されていませんが、リンゴの酸味とシナモンが香る、それはそれは美味しいデザートなのです。

Cimg1104

Cimg1143

リンゴは酸味のしっかりとした紅玉を選んでください。

入手できない時は、仕上がりにレモン汁を振りかけて酸味を補充した方が絶対に美味しいですよsign03

材料は紅玉リンゴ、バター、砂糖、シナモン、ラム酒です。

Cimg0998

お子様向きやシンプルに作りたい時は、ラム酒抜きでok

リンゴの上部を横に切り、蓋にします。

Cimg1001

リンゴがグラグラして安定しない時は、底の部分を少しスライスして安定させましょう。

Cimg0999

底の部分に穴を開けてしまわないようにして、芯をくり抜きます。

写真は専用の芯抜き器ですが、ナイフやスプーンなどで芯を抜いてもよいでしょう。

Cimg1002

Cimg1005

焼き上がった時に、皮がずるりと剥けてしまわないように、皮全体を竹串で刺しておきます。

Cimg1014

くり抜いた芯の中に、バター、砂糖、シナモンを指で押し込むようにして詰めます。

Cimg1010

今回はラム酒も加えて蓋をします。

Cimg1015

耐熱皿に乗せてオーブンに入れ、190~200度のオーブンで30~40分焼いて出来上がり!

Cimg1022

Cimg1066

生クリームやバニラアイスとの相性もバッチリgood

インド土産のシナモンステックも添えてお洒落に盛り付けshine

紅茶とともに、冷やして食べてもおいしいですよdelicious

Cimg1082

渋谷・新宿・青山もすぐ近く、原宿の料理教室・お菓子教室~クッキングサロン原宿~http://homepage3.nifty.com/cooking-harajuku/

|

« 11月のレッスンその5、海老のイタリア風 | トップページ | 12月1日スタート!キューブラスクのアドベントカレンダー »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 11月のレッスンその5、海老のイタリア風 | トップページ | 12月1日スタート!キューブラスクのアドベントカレンダー »