« 今日はバレンタインデー♡こんな和風チョコをいただきました! | トップページ | 2月のレッスンその②「スープ・ボルシチ」 »

2月のレッスンその①スープ・ボルシチの「ビーツ」あれこれ

今年もご好評に応えて、クッキングサロン原宿のスペシャリテ「スープ・ボルシチ」をお教えしました。

ロシア料理のボルシチと言えば”ビーツ”ですね。



Cimg1628

Cimg1637

実は、ビーツは赤カブとは違います。

所謂「ビート」だそうです。

ショ糖が含まれているので、ほんのりとした甘みがあります。

根が肥大して赤カブに似ているので、よく間違えられるようです。

最近は長野産のビーツが栽培されるようになり、生のビーツを使ってボルシチが作れるようになりましたscissors

以前は、市場ではあまり生のビーツは見受けられず、もっぱらアメリカ産の水煮の缶詰を利用してました。

たまに伊勢丹で見かけても高嶺の花、とても高価だったことが思い出されます。

今回はそんなフレッシュな長野産のビーツでボルシチを作りました。

とても堅いので、茹でてから使います。

まずは表面を洗い皮付きで丸ごと、たっぷりの水に塩と酢を加えて茹でます。

竹串がすーっと通るまで、約1時間は茹でなければなりません。

茹で汁の中でそのまま冷めるまで放置し、皮を剥いて使います。

Cimg1638

結構この下ごしらえが時間もかかり大変ですが、お味と香りは缶詰のものとは雲泥の差wobbly

とても甘くて風味豊かで美味しいですsign03

このままリンゴやセロリなどとドレッシングソースで食べても美味lovely

マヨネーズで和えると、綺麗なピンク色になって見た目も素敵shine

美味しいですscissors

Cimg1641




渋谷・新宿・青山もすぐ近く、原宿の料理教室・お菓子教室~クッキングサロン原宿~
http://cooking-harajuku.com  

|

« 今日はバレンタインデー♡こんな和風チョコをいただきました! | トップページ | 2月のレッスンその②「スープ・ボルシチ」 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 今日はバレンタインデー♡こんな和風チョコをいただきました! | トップページ | 2月のレッスンその②「スープ・ボルシチ」 »