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ワイン展in上野科学博物館

上野の科学博物館で開催されている「ワイン展」に行ってきました。

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入るとレンガ造り風でワイン貯蔵庫に来たみたい。

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なるほど、なるほど!eye

科学博物館でやっているだけあって、ワイン造りを化学的な観点から展示、解説しているところが注目されました。

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まずはワイン造りの土台になるワイン用ブドウの解説。

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珍しい紀元前700年前のブドウの種wobbly

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元来の方法、直に足でブドウを踏んでブドウジュースを作る疑似体験ができました。
もちろん本物のブドウではありませんよhappy01

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昔のブドウの除梗機

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昔のブドウの圧搾機

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ピジャージュ(発酵中に、人の手でタンク内のブドウの皮の層を上下に撹拌すること)も体験できました。

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発酵には一番大事な酵母です。

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コルクの元になるコルク樫の樹皮。

因みに、一度表面を剥がした後に再び樹皮が再生するには10年くらいかかるそうsign03
ですから本物のコルク栓はとても貴重、高級ワインには使われていますが、安価なワインにはプラスチック製の栓がよく使われています。

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ワイン栓の作り方➡このように樹皮のコルク層を円筒形にくり抜いて作ります。

ぶどう踏みや、ワインの香りの中に含まれる匂いを嗅ぎわける体験コーナーがあったりと、通常の「見て回る」展覧会とは一味違う面白さがありました。

五感のうちの、「視覚」「聴覚」「触覚」「嗅覚」の4つを網羅した展覧会だと思います。

(「味覚」に関しては、でワインの試飲会があったようです。)

その他、ワインの発祥や世界から日本に至るワインの歴史の展示コーナーも見応えがありました。


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長期熟成高級ワインの数々。

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沈没船から見つかったシュンパーニュ(ヴーヴ・クリコ製1840年頃のもの)
2010年バルト海で見つかった難破船に、約70年眠っていたシャンパーニュです。
味は落ちますが、ちゃんと飲めるそうですよshine

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1924年から続く「シャトー・ムートン・ロートシルト」のアートラベルの数々。

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ミロ、ピカソ、ブラック、シャガールなども手掛けています。
↑真ん中の青いラベルはピカソ画です(1975)

そこで、思い出したflair面白い場所がありましたので、ご紹介したいと思います。
場所はパリ、時は5~6年前。
一人で訪れた「ワイン博物館」のことですwinesign01

記事は次回に。。。読んでみてねsoon




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