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4月のレッスン「若竹汁」「筍の梅和え」

春といえば旬の一つに筍です。

今年は筍料理「若竹汁」と「筍の梅和え」をレッスンしました。

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まずは筍の下処理。

先端は斜めにカットし、中心に縦に一本包丁目を入れ米ぬかの中でゆでます。

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大きさにもよりますが約1時間くらいゆで、竹串を刺してみてください。

そしてここがポイントですが、ゆで終わったらそのままにして自然に冷めるのを待って下さい。

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前日にゆでておき一晩置いて翌日に調理すると良いですね。

前もって切れ込みを入れていたところから皮をむきます。

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尖っている上の部分は吸い物に、下の部分は和え物や土佐煮などの煮物に向いています。

各部位を上手に使い分けましょう。

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昆布は沸騰直前に取り出し、鰹節の布ごしで丁寧に一番出汁をとり、味を調え、筍とわかめとともに有名な若竹汁に。

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「梅和え」は筍をさいの目に切り、梅肉を叩いて出汁などで調味したもので和えます。

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どちらも食卓から春を届けてくれる、そよ風のようなお料理ですhappy01

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