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リオ五輪直前 ブラジル情報No.8「本場シュラスコレストラン」

ちょうど一年前、本場のリオ・デ・ジャネイロでシュラスコを食べてきましたtaurus

ところで、リオ・デ・ジャネイロとはポルトガル語で「1月の川」という意味。

なんでも、1502年1月にポルトガルの探検隊がこの辺りの湾を発見したのですが、「湾」を「川」と勘違いして地名をつけてしまったのがリオ・デ・ジャネイロの由来だそうですflair

そんなリオ市内で有名なシュハスカリアの「エストレーラ・ド・スゥ」へ行きました! 

確かこのレストランの屋上は芝生敷きのコートになっているとか?聞きましたが、、、


こんな感じでお兄さんがお客様の間を歩き回り、隙あらばお肉をカットwobbly

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店内は前菜やサラダ、デザートなどはバイキング方式になっており、お寿司もありました。

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「まずいから食べないほうがいいよ」と現地の日系人の方に言われたのですが、恐る恐る一口つまみ、、、bearing

大後悔!異様な甘さで食べられませんでした! 

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同席の日系カリオカ(リオッ子)に、あくまでもシュハスカリアは肉を食する場所なんだから、前菜やサラダなどには目もくれず、肉、肉、肉sign03のみに突進dashしなさいと忠告されたものの…

無理でしたcryingsweat01

次から次へとやってくる肉サービスのお兄さんたちrun

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ブラジルサイズでカットしてくれるもんですから、大変!


同席のカリオカおじさんは、家族で食事に来ると野菜系は全く選ばないのだとか。

子供たちが「なんでシュハスカリアに来てるのにわざわざ野菜食べるの??」とのたまうらしい。

その割にこの大盛の米とバナナは外せないんだとさ!!

飲み物はパッションフルーツジュース、素敵に濃厚で美味でしたshine

緑色の缶は「ガラナ」、ブラジルの国民的清涼飲料水です。

アマゾン原産のガラナの実が原料で、滋養強壮効果あり。

瓶は甘ーいお醤油。

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やっぱりカリオカおじさんの忠告通りに、前菜止めとけばよかったな、、、shock

そこで、こんな私のような人のためにとても合理的なサービス法があるのですscissors

「ちょっと待って!今はお肉をお皿に盛らないで!」の時はスットップの

Bs


「ハイどうぞ、お肉下さい」の時は、裏返して

 コースタ両面の色を使い分けてオーダーできるんです。

便利ですねgood

一番人気の部位はやっぱり「ピッカーニャ」(いちぼ)

珍しいところではラクダのコブの部位も、コリコリして軟骨を食べているようで美味でした。

他には豚や羊、鶏も、内臓系も、、、、食べきれませんでした~~sweat01


eyeその他のブラジル情報も是非ご覧下さいネsign03
 
 
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