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リオ五輪直前 ブラジル情報No.12「コパカバーナ海岸」

リオ五輪が目前に迫り、現地での犯罪被害をよく耳にするようになってきました。

そんな中、ちょっとしたことに気を付けていれば我が身は守れます。

例えば、歩きながらスマホをいじらない、なるべく大きな荷物を持って歩かない、下手に犯罪者に逆らわず要求されたらお金を渡す(差し出し用のお金を常に用意しておく)、高級そうな目立つ服装やアクセサリーを身に付けない、等々です。

当地は貧しい人が多く、生活のための金品欲しさに強引な窃盗が多発しているのが現状。

ですから、彼らの要求を拒まなければ、危害は加えないと聞いています。  
            
悲しいかな、そんな犯罪名所の一つがこちらの有名なコパカバーナ海岸です。

私が訪れた時は冬でもあり人影はまばらでした。

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このうねるような独特の石畳は、コパカバーナ海岸の波を表現しているのだとか。

1970年代にデザインされました。
 
すっかりコパカバーナのシンボルになっています。

浜辺ではビーチバレーのネットが。

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高級ホテルが連なっています。

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因みにボサノヴァの発祥の地は、このコパカバーナ海岸やイパネマ海岸地区なんですよ!

この辺りに住む中産階級の若者たちが集まり、サンバを基調にジャズを意識した「Bossa Nova(新しい感覚)」の音楽を作り上げていったわけです。
 
1958年のアントニオ・カルロス・ジョビン作曲、ヴィニシウス・ジ・モラエス作詞、ジョアン・ジルベルトの歌とギター「想いあふれて」あたりがボサノヴァの第一号だとも言われています。
 
すごく哀愁(サウダージ)を帯びた素敵な曲です。

更にもう一つ。

今回のリオ五輪のマスコットキャラクターの名前は「ヴィニシウス」&「トム」
 
「ヴィニシウス」は前出の作詞家ヴィニシウス・ジ・モラエス、「トム」は前出の作曲家アントニオ・カルロス・ジョビンの愛称なんですsign03

要するにブラジルは、この偉大なる音楽家に敬意を表し、マスコットキャラクターとしたんですね。

なるほど。。。。
 
 
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